首・肩と目の疲れ
朝はなんともないのに、夕方になると首が重くなり、画面の文字を追うのがつらくなる。当院では、疲れが出る時間帯と、そのときの座り方や画面との距離を一緒に確かめてから、首と肩、目のまわりをゆるめます。
夕方
画面の文字を目で追うのが、つらくなってくる
資料を作っているとき
気づくと肩が上がって、首が前に出ている
会議が続いた日
こめかみのあたりが重い
後ろを振り向くとき
首だけでは回らず、体ごと向きを変えている
帰りの電車
スマートフォンを見ずに、目を閉じていたい
月曜の昼
週末に休んだのに、もう肩が張っている
当てはまった場面は、初回のお話で詳しく伺います。
当院で確かめること
首や肩そのものだけでなく、1日の座り方と、画面との付き合い方を伺います。
画面の高さと距離
ノートパソコンか、外付けの画面か。画面の高さと目からの距離を伺い、施術室の椅子で、仕事中の座り方をしていただきます。
疲れが出る時間帯
朝から重いのか、夕方から重くなるのか。会議の多い曜日や、1日に画面を見る時間も伺います。
振り向く動きと、上を向く動き
左右に振り向く、上を向く。どちらがつらいかを確かめ、施術のあとにもう一度同じ動きをしていただきます。
60分の進め方
首・肩・目のまわりのコース(60分)で受けていただく場合の流れです。
15分
座り方と画面の位置を伺う
着替えたあと、問診票をもとに、仕事中の姿勢と画面を見る時間を伺い、振り向く動きと上を向く動きを確かめます。
20分
首と肩をゆるめる
うつ伏せと横向きで、首から肩、肩甲骨のまわりを手でゆるめます。
15分
頭と目のまわりをゆるめる
仰向けで、後頭部、こめかみ、目のまわりの骨のふちに触れます。まぶたの上は押しません。
5分
温めたタオルで休む
目元を温めたタオルで覆い、横になったまま休みます。
5分
同じ動きをもう一度
最初に確かめた動きをもう一度して、違いを一緒に見ます。仕事中にできることを1つだけお伝えします。
先に受診してほしい場合
次のような場合は、整体ではなく、先に眼科や脳神経外科、整形外科などの医療機関を受診してください。病院で病名を言われている方は、問診票にお書きください。内容によっては、施術をお断りすることがあります。
急に見え方がおかしくなった(ものが二重に見える、見える範囲の一部が欠ける、急に見えにくくなった)
目の痛みや充血が強い、光がまぶしくてつらい
これまでにない強い頭痛がある、吐き気を伴う
手や腕にしびれがある、力が入りにくい
転んだり、ぶつけたりしたあとから痛む
よくある質問
目の疲れは、眼科と整体のどちら?
見え方が急に変わった、目が痛む、といった場合は、先に眼科を受診してください。眼科で目そのものに異常はないと言われ、首や肩の疲れも気になる方は、ご相談ください。
メガネやコンタクトは外しますか?
メガネは施術の前に外していただきます。コンタクトレンズは、つけたままで受けられます。まぶたの上は押しません。
何回くらい通えばいいですか?
初回の終わりに、体の様子と仕事の忙しさを伺って相談します。回数を先に決めたり、回数券を初回におすすめしたりはしていません。
予約は、Webが確実です
Web予約は24時間受け付けています。
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